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察知力

2012.09.23 *Sun*
QMのする/しないの判断って最終的にはWL側がするものだけど、
実際はAB側がQMを出させる為の動き方をして、一瞬の動きでWLに指示を出してくれてる


という話を先月のトール記事で書きましたが
ハイペース狩りをする上で、この指示出しと、その受け取りは凄く重要。
言ってしまえば無言のコミュニケーション。

まず前提として、当たり前の話ですが
前衛と後衛では基本的なポジションの関係で、お互い見えている視界(=情報)が微妙に違います
その限られた情報の中で、後衛が何を頼りに前方の状況を予測するのかというと、
やはりABの動き方を見て状況を予測する部分が大きいんですね。

組んでいる相手が人間である以上、常に何か考えていることがあり
「こう動きたい」「こう動いて欲しい」というものがあるはずで
ABが普段とは少し違う動き方をしたら、当然それには何かしらの理由があるはずで
例えば普段なら停止してSGを求める場面で、ニュマを置いて更に奥に進軍していったとする。
このニュマという指示を受け取った後衛は、「奥に弓が居てそこにSG合わせてほしいんだな」
とお互いの処理イメージを一致させることができる訳ですね。
この例ではニュマという解りやすいヒントがあるので何の苦労もなく指示を受け取れますが、
もっと細かい部分、ABの行動一つ一つ全てに何かしらの理由があるはずで、
後衛としてはその微かな違和感を察知し、的確な対処をし続ける必要があります。

↑のQMの話もそうですが、ハイペース狩りとはそういう無言のコミュニケーションを
より高いレベルで成立させ続ける狩りじゃないかなと思っています。
高速で回り続ける狩りの中でそれらの無言の対話が完璧に上手くいったときは本当に楽しいし、
その感覚を味わいたいが為にWizペアを続けていると言っても過言ではないでしょう。

あと、この話はあくまでトールペアスコアアタックin後衛視点での話なので
基本的には指示を出す側はABで、受け取る側がWLになってます。
構成や狩場が変わればまた力バランスが変わってくることもありそうです、生体とか。
でもまぁ大半の狩場ではスコアアタックでは前衛が絶対的な主導権を握っており、
後衛側にできることは、その前衛を自由に走らせてあげることだけかなと思います。

以上、日々のペア狩りで考えていることでした。
なんか読み返すと微妙に読みにくいな!まぁいいや・・・。



ここから新装備の話。

運命の書[1]

Matk+90
特殊効果 Luk+5
完全回避+15
精錬値が7以上の時、追加で完全回避+5
装備 プリースト系、セージ系、拳聖

待望のプリ系が装備できる運剣が来た訳ですが・・・正直どうなんでしょうね、これ。
トールで痛いのはクリスラ/属性攻撃/ファイアブレス/SpPあたりがメインで
トレイン中のHitStopも今はFblがメイン、他はFleeで避けれるし厳しいときは結局アンティだし。

現状、治癒光+グロ治癒のハイネス連打が最強なことを考えると、どうなんでしょう。
低Lv帯では結構強そうだけどねー、高Lv帯ではグロ治癒のほうがバランスいい性能な気がする。
まぁでも試してみるまでは何とも言えないね、とりあえず+7高過ぎですw

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