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夜の向こうに答えはあるのか

2016.10.20 *Thu*
amazarashi LIVE 360°「虚無病」
のライブビューイングに行ってきました。

今までamazarashiのライブには行けるときは全て参戦してきたのだけど、
今回は本会場の幕張メッセではなくて小さな映画館でライビュという悲しい現実。

というのも、360度ライブ発表時に自分の中のamazarashi熱が落ちてたんですよね。
特に3D edition Liveの3D部分のクオリティが(笑)だったのもあって
今度の360度も大したことないやろー、程度に構えててチケットも取らなくて
そしたら直前になってミニアルバム発表、その内容にリンクした小説朗読のライブやる
とか言われて、こんなの絶対行くしかないじゃん!って思ったら既にソールドアウト。
しょうがないので泣く泣くライビュに参戦という流れでした。


<第1章>
01. 虚無病
02. 季節は次々死んでいく
03. タクシードライバー
04. 光、再考
<第2章>
05. 穴を掘っている
06. 吐きそうだ
07. ジュブナイル
08. ヨクト
<第3章>
09. アノミー
10. 性善説
11. 冷凍睡眠
12. カルマ
<第4章>
13. 逃避行
14. 多数決
15. 夜の歌
16. つじつま合わせに生まれた僕等
<第5章>
17. 僕が死のうと思ったのは
<エンドロール>
18. スターライト


1曲単位で感想を書き殴り続けてもいいんだけど、
そんなことしてるとキリがないので適当に感想を。

まずライビュだけど、素直に見やすかったです。
現地組だと場所によっては眩しすぎたり、首が痛かったらしいし。
たまにアップと照明が仕事しすぎてメンバーの顔も見えたりお得感。
けど、生で見てる感がゼロで、DVD見てるような感覚でイマイチ盛り上がれなくて
やっぱり生ライブに勝るものはないなと思いました。

映像面では全曲360度ライブ仕様の特別バージョンで最高でした
いつも同じ映像だと飽きちゃうからね!
360度も開催前は想像つかなかったけど、要するに90度×4なのねw
でも天井にも映像を投射したりとかなり頑張っていたと思う。

セトリも単純に良い曲が多かったし、小説の流れととリンクしていて
普段のライブよりも没入感、歌詞の深みが増していたと思う。
夜の歌などのレア曲が聞けたのも嬉しかった。




千分の一夜物語での小説朗読+ライブという形や、3Dライブでの映像演出の追及など
今回の360度ライブは、ここ数年のamazarashiのライブ活動の一つの集大成なのかなと思いました。
音楽×映像×文学が融合した世界観は言葉では言い表せないほど素晴らしかったです。

ところで、音楽×映像×文学ってなんかあれだね
ちょっと前に書いたROの動画とノベルゲーの話とだぶるね

実際に文学と映像と音楽がお互いに引き立て合って
相乗効果で凄まじく魂に響く空間に仕上がっていたし
自分はきっとそういうのが好きなんだろう、ということに気付けた1日でした。

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