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手に入れた世界は

2017.06.20 *Tue*
6/1 新木場STUDIO COAST
TK from 凛として時雨×syrup16g【error for 0 vol.3】

TKとsyrupが対バンするらしいということで行ってきたよ
syrupは一度生で見てみたいなーとはずっと思っていたのだけど
積極的にワンマン参戦するほどでもなかったので
こういう対バンは良い機会ですね。

ニワカだから何曲か初めて聴く曲もあったけど
赤いカラス、天才など聴きたかった曲もいくつか聴けたし
それ以外の曲も本当に良くて大満足。
生で見るsyrupは想像以上に良かったです。
機会があればいつかワンマンに行ってみたい。
対バン形式だとやはり曲数がね・・・


TKソロは何度か来たことあるんですけど
fAmが圧巻としか言いようがない・・・
しかしやはり対バンだと曲数が、というのと
そろそろ時雨が聴きたいね。
TKソロの世界観も好きだけど時雨はその100倍は好き

TK from 凛として時雨×syrup16g【error for 0 vol.3】自らの命をもって歌う2組の共演

どうでもいいけど↑のレポの〆がかっこよすぎる・・・
遠くなる残響、落ちていく照明。音と光が同時に消えて、この日のすべてが記憶に変わる。




6/4 Kalafina“9+ONE” 東京国際フォーラム ホールA


01. overture ~ 五月雨が過ぎた頃に
02. misterioso
03. Lacrimosa
04. 明日の景色
05. 光の旋律
06. 未来
07. oblivious
08. storia
09. 五月の魔法
10. consolation
11. to the beginning
12. 春を待つ
13. believe ~ピアノver.~
14. インストゥルメンタル(クビキリサイクル劇伴)
15. インストゥルメンタル(クビキリサイクル劇伴)
16. メルヒェン
17. Magia
18. Kyrie
19. heavenly blue
20. One Light
21. into the world

Encore
01. 音楽
02. blaze
03. 夢の大地


その三日後にkalafinaライブ?コンサート?に行ってきたよ
普段1500~2500人規模のライブハウスに行くことが多いんですけど
その2~3倍は入る超立派なホールでビビりました

初めて生でkalafina聴いて一番驚いたのはkeikoの低音
あんなに声量と迫力があって目立ってるとは思わなかった
wakanaのソロが美しいのも、hikariの歌声が魅力的なのも
想像の範囲内って言っちゃうとあれだけど
生で聴いたら凄いんだろうな→うん、凄かったです。
でもkeikoがここまで目立ってるとは思わなくて
何かと二人の影に隠れて目立たない役回りが多いkeikoだけど
kalafinaの大事な大事な1ピースなんだなって当たり前のことだけど強く認識しました

あと普通、どんなライブでもボーカルのそばにボトルがあって
隙あらば水分補給するものだと思うんだけど、今回のkalafinaはそれがなくて
え、どうするんだろうって見てたらそのまま14曲目のインストまでぶっ続けでワロタ・・・
それであのクオリティは凄まじいとしか言いようがない・・・

そのインストがまた格好良くてめっちゃ盛り上がってましたね
あとで調べたらクビキリサイクルの曲だったぽい
メルヒェンもそうなのかな?
一応、空の境界の頃からkalafina好きなんだけど
凄く熱心に追い続けていたわけじゃないから
知らない曲結構あるかもなーって心配だったけど
何だかんだで4月に出たinto the worldとメルヒェン以外は全部知ってた!

oblivious、Lacrimosaなど初期の曲が多くてよかった。
アンコールの音楽も大好きな曲だったので嬉しかったです。
あとto the beginningでの盛り上がりがハンパなくて
この曲こんな人気あったのか・・・!ってちょっとビビった、いや好きだけど!Fateパワー恐るべし。

いやしかし来年でkalafina10周年なんですね
ちょうど10年前にkalafina聴きながらR前トールやってたこと思い出して色んな意味で死にたくなるね。





amazarashi LIVE 360°「虚無病」

明日DVD発売ですね
自分が見に行ったライブの映像って
当時の感動の1/10も伝わってこないから
そんなに見たいとも思わないんですけど
このライブに関しては生じゃなくてライビュだったから
発売決定は本当に嬉しかった。

このライブに関して覚えていることは
映像が全編新作で新鮮だったことと
小説の流れと曲の歌詞がマッチして普段の何倍も引き込まれたこと
小説の才能不在だなんて言われるけど、普通に話の続き気になって面白かった。
ただ、あの終わり方だと救われないなー・・・
→エンドロール後にスターライトが流れて希望が見えたのが印象的。

ということで早く見たいんだけどkonozama食らった可能性が。




CD音源では味わえない生演奏での強み?ってアーティストごとに違ってて
例えばamazarashiなら演出が第一だし
kalafinaなら楽器隊の演奏よりも3人の歌唱が第一だし
ノリが全てだ!暴れられればそれで良い!ってバンドもいることでしょう

そういう意味でTK/syrupの新木場Studio Coastはベストな環境だったなと思う
ZEPPや豊洲など近所の同規模のライブハウスと比べて
新木場は音響が良いと評判だし、素人の耳でも実際良く感じるんだよね
TKサウンドは楽器の音が何よりも大事だと思うし、syrupも実際聞いてみるとそういう系統だった。
過去にTKソロライブで音割れ気味で耳が辛かったことがあって
でも今回は終始心地よくて音の世界に没頭できた。立ち位置の問題もあるかもだけど!

kalafinaは客層が家族連れで年配の人も居たり
じっくり聴きたい曲も多いからやはりホール形式が合ってるのかなと
でも一部ノリたい曲もあったりして、そういうときホールだと何か違和感あるよね
何より、観客を煽りまくるhikaruを見て、一度ライブハウスみたいな狭い空間でスタンディングで見てみたいなぁと思った。
けどここ数年ライブハウスでやってないっぽいし、やってもFC入ってないとチケ取るの無理そう・・・。

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